乾燥肌対策のための洗顔方法


スキンケアに効果的な洗顔方法をすることによって、カサカサの乾燥肌の対策が可能です。

洗顔には要点があります。

乾燥肌対策のためには、洗顔料を肌にのせる時間はおでこや鼻等、皮脂の分泌が一番多い所からにしましょう。

頬等乾燥しやすい部分から先に洗顔料をつけると肌のバリアが低下し、乾燥や老化に繋がるので気をつけましょう。

汚れをきれいに落とすためにとこすりたくなりますが、手で顔をこすってしまっては、肌の負担が増すばかりです。

泡が付いているだけで汚れは落ちます。

泡をクッションにして、そっと撫でるようにしましょう。

洗顔に最適なお湯の温度は30℃くらいのものです。

乾燥肌対策には、熱すぎや冷たすぎは避けましょう。

すすぎは念入りに、30回くらいは洗い流すべきですが、この時に用いる湯が熱すぎると肌に残しておきたい皮脂まで流れてしまいます。

天然保湿因子や細胞間脂質をキープするためにも、すすぎは手抜きなく、しかし短時間で済ませましょう。

洗顔剤選びには泡切れのよさを一つの指針にしてください。

髪の生え際やアゴの下等に洗顔料を残したままタオルで拭かない様にしないと肌トラブルや乾燥肌の原因になります。

柔らかなコットンで軽くこするだけでも、角質層は傷がつくほどデリケートで、厚みは0.07〜0.2o程度です。

顔の水気を取る時は、吸い取りのいいタオルを顔に押し当てるようにすると肌への負担を最小限にすることができます。

投稿者 佐々木 希
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