無添加基礎化粧品の添加物


着色料や香料などの合成物が、無添加と記載されている基礎化粧品であっても配合されていることがあります。

どうして無添加基礎化粧品は、無添加うたっているのにも関わらず、添加物が配合されていることがあるのでしょうか。

無添加と表示する場合の基準が曖昧だということが、いちばんの原因です。

日本では、身体に悪影響を及ぼす有害物質が規定値以上に含まれている場合を除き、無添加の基礎化粧品として販売することが可能です。

案外たくさんの方が、敏感肌などを理由に、無添加基礎化粧品の使用を検討しているのではないでしょうか。

その場合は、きちんと成分表示を確認してから購入するようしてください。

中にはアレルギー反応を少量であっても、合成物に対して起こしてしまう方もいるのではないでしょうか。

メーカーに、化粧品の配合成分の詳細をたずねてみることをおすすめします。

一般的な基礎化粧品では、肌がボロボロになってしまったり、我慢できない程の痒みを感じてしまったりするほど、重症のアレルギーを持っている人も中にはいらっしゃいます。

無添加基礎化粧品を使用する前に、そのような方は、一度皮膚科に行って相談することが重要です。

皮膚科の病院で自分の肌に合った基礎化粧品を選んでもらえるケースが多いそうです。

今無添加の基礎化粧品を使いたいと思っている人は、化粧品で副作用を起こさないように、皮膚科に相談すると良いでしょう。

投稿者 榮倉奈々

男性の医療レーザー脱毛


無駄毛が気になるのは女性ばかりのような気がしますが、実際には男性も無駄毛の脱毛処理を考えている人は少なくないようです。

医療機関やエステに脱毛の相談に来るのは、未だに男性より女性の方が多いという事実は変わりません。

けれども男性を対象とした美容記事や宣伝にも、医療レーザー脱毛は進出しています。

それを見ると、医療レーザー脱毛は相当数の需要があるのではないでしょうか。

男性のむだな体毛を脱毛する美容サービスはエステだけでなく、医療用施設でも取り扱っているところは増加しているようです。

脱毛を希望する男性と女性では、脱毛してほしい場所や毛の状態は大きく違います。

性差によって体の構造は違い、むだ毛の生えやすい場所にも違いがあります。

男性は、主として胸の体毛やひげのレーザー脱毛を希望します。

手術の内容や条件を比較するには、一カ所だけからの情報では判断がつきかねる時もあります。

朝にひげの処理をしたにも関わらず、お昼には伸びてきてしまいます。

1日に2回もひげの処理をするような、ひげの濃い男性もいるようです。

肌質が強くない人にとっては、こまめにひげを剃るために剃刀をあてることは、それだけで肌の大敵です。

毎日のひげ剃りの煩わしさから開放されたくて、医療レーザー脱毛をする男性が増えているようです。

投稿者レミオ口メンズ

にきび予防の為の洗顔化粧品


皮膚を清潔な状態にしておくことも、にきび予防のポイントです。

にきび予防に力を入れるのであれば、洗顔化粧品からこだわりましょう。

メイクをきっちり洗い落とせる洗顔料が基本ですが、肌への刺激が強すぎない、低刺激で洗い落としやすいものがいいでしょう。

また、油分の少ないクレンジング剤は使いにくいかもしれませんが、油分や界面活性剤は少なめの方がにきび予防には理想的です。

肌タイプによっても使うべき化粧品、洗顔剤は違います。

肌タイプは季節や年齢によっても変わりますので、自分に合う洗顔化粧品を使い分けてください。

にきびの予防効果があるような洗顔剤には、弱酸性の洗顔石鹸もいいでしょう。

また、泡立て用のネットを活用してしっかりした泡を作りましょう。

しっかりした泡ができたら、鼻から額にかけて泡をつけ、円形にしずかに泡を伸ばしていきましょう。

顔の皮膚はとても繊細な部位ですので、こすりすぎないよう気をつけてください。

泡を顔の上に伸ばし、泡で顔を覆うようにしながら洗うと、にきび予防にいいようです。

髪の生え際などに洗顔剤が残らないようぬるま湯で入念にすすぎ、タオルを顔に押しつけるように水分をぬぐいます。

毎日使う化粧品も、にきびの予防に役立つものを探すようにするといいでしょう。

ビタミンCは皮膚の大事な保湿成分であるコラーゲンを助け、皮脂の分泌を減らしてくれる成分ですので、にきび予防にはビタミンC含有の化粧品がおすすめです。

投稿者 奥菜 恵
脚痩せるんるん♪美脚の創り方