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化粧水でお肌の保湿をする


皮膚を作るために用いられている成分でできている化粧水や乳液を有効に使うことで、肌の保湿能力をアップさせることができます。

保湿効果をすぐに実感したいというなら、化粧水で直接肌に水分を補給するるという方法が適切です。

お肌の保湿でおすすめしたい方法が、コットンパックによる肌保湿です。

まずコットンに化粧水や精製水を垂らし、完全にコットンに馴染ませます。

そのコットンを額や両頬、鼻、顎に乗せてラップで顔全体を覆うと効果抜群です。

お肌が見違えるようにプリプリになるはずです。

肌の保湿に役立つ成分として知られているものには、強い保湿力を持ち、元々皮膚に存在するヒアルロン酸という成分があります。

ヒアルロン酸を多く含む皮膚は保湿効果が高いだけでなく、肌トラブルの防止や弾力性のアップにも役に立っています。

ダイズエキイは大豆から抽出された成分で、保湿や消炎作用、美肌効果のある成分として活用されています。

セラミドは肌の細胞膜に高濃度で存在する保湿成分であり、この他にもトレハロース糖や天然オリゴ糖に属するラフィノースが保湿効果の高い成分として知られています。

保湿力の高さから化粧品に用いられている成分にアミノ酸があります。

アミノ酸は肌との相性がよく、使用頻度も高いようです。

天然保湿因子の主成分でもあるこれらの保湿成分以外にも、引き締め効果があるビタミンC配合化粧水などがあります。

適切なスキンケアで肌に水分を補うためには、どんな成分が配合されたスキンケア用品が自分の肌に合うかを見つけることです。

投稿者 友近由紀子

肌保湿は食生活の改善から


人が生きていくためには毎日のバランスの取れた食生活が欠かせませんが、お肌の健康を考える上でも充実した食生活は欠かすことのできない要素です。

いつまでも十分な保湿のされた肌を保持するには、ビタミンCやAが鍵です。ビタミンCは体内でコラーゲンの合成を促進させ、皮脂の分泌を促す効果があり、お肌の保湿につながります。

ほうれん草やかぼちゃ、ブロッコリー、ピーマン、にんじんなどの野菜や柑橘系の果物はビタミンCがたっぷり含まれています。

緑黄色野菜の温野菜サラダは、食物繊維も豊富で肌の保湿にも腸の調子を整えるためにも有効に作用します。

しかし同じ食べ物や食材をひたすら食べても意味がありません。

肌の保湿のことを考えるならば、バランスを考えながら様々な食べ物を食べることが大事です。食事内容だけでなく、食事時間も不規則にならないことが肌の保湿では大事です。

毎日決まった時間に食事ができるよう調整をし、差し迫った時間の中で流し込むようにものを食べるような食事にしないようにすることが、肌にもいい効果を産み出します。

肌の保湿には、スキンケアだけでなく、栄養バランスの取れた食事も大事です。

また、肌の保湿には十分な水分を取ることも大事です。

ややぬるめの湯を、小分けにして少しずつ飲むといいでしょう。

水分補給は新陳代謝を高めたり、腸の働きを活発にするなどして、肌の保湿効果を高めます。

投稿者 友近由紀子

肌の若返りには生活習慣の改善を





美容成分の中で、肌の若返りが期待できるものには、コラーゲンやビタミンC、システインなどがあるようです。

とても難しいといえるのが、これらの美容成分を食べ物からうまく体内に摂取することです。

だからと言ってサプリメントなどだけに頼ってしまうことが、肌の若返りを考えたときに本当に正しいと言えるのかと問われたら、それだけではないと答えるほかないでしょう。

肌の若返りには、確かにこれらは必要な美容成分だといえるでしょう。

でも、肌の若返りに必要な成分をサプリメントで摂り入れているからと言って、食生活を見直さずにいたら、期待しているほどの結果は出ないと思います。

食生活だけではありません。生活習慣も見直す必要があるのではないでしょうか。

肌は寝不足が原因でカサついていませんか。

若い時は肌が再生してくれるのですが、年齢を重ねると肌の再生が難しくなってしまいます。

肌のケアを、日に当たる時に怠っているようなことはありませんか。

小麦色の肌を、若い時のように目指したりしていては、今後とんでもないことになります。

何かを摂り入れることが、肌の若返りには不可欠かもしれませんが、ちょっとしたことで気をつけるべきことも、肌の老化を防ぐためにはたくさんあるように思えます。

あくまでもサプリメントは栄養補助食品であることを忘れずに、サプリメントだけをあてにした生活をしないように気をつけましょう。

投稿者 友近由紀子
脚痩せるんるん♪美脚の創り方