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美肌スキンケアと間違ったスキンケア


正しいスキンケアを行っていないために、肌を正しく守ることができなくなっていませんか。

たとえば乾燥肌の人の場合、化粧水のスプレーで乾燥を防ごうとしていませんか。

化粧水は、肌に直接つけただけでは、かえって肌を乾燥させてしまうことになるのです。

肌の乾燥を押さえるためのスキンケアとしては、化粧水だけではなく美容液を使うようにすると潤いがよく浸透するので、美肌につながります。

にきびができたり肌が荒れたりしたときは、しっかりメークを抑え気味にし、できれば肌の自然治癒力を高めるようにすることをお勧めします。

ただし口紅やアイメイクをしっかり施していれば、肌のトラブルは隠しやすくなります。

また、よく見られる間違ったスキンケアとして、Tゾーンのてかりを抑えるためにあぶら取り紙やティッシュを使うことがあります。

肌のあぶらをあぶら取り紙で取ろうとすると、同時に肌のつややはりまでも取ってしまうので、水に浸したコットンを顔に当てるようにするといいでしょう。

また美肌のためには、便秘や睡眠不足をしないように気をつけたり、食事を偏らせないなど、まずは自分の体を大切にすることも大いに関係するのだということを知っておきましょう。

美肌は外側だけのスキンケアでは成り立たないもので、肌は心のゆとりを映し出すのです。

なかなかゆとりを持つことのむずかしい世の中ですが、まずは自分を大切にすることからすべてを生み出しましょう。

スキンケアを正しく行いさえすれば、きっと美肌を手に入れることもできるはずなので、ぜひ自分のスキンケア方法を振り返ってみましょう。

美肌のスキンケアは化粧水の使用法から


貴方独自の美肌スキンケアはきっとあることと思いますが、最も基本的な化粧水の付け方をマスターすると、毎日の美肌スキンケアがより一層楽しくなると思います。

基本的な美肌作りのためのスキンケアでは、顔を洗った後は、すぐに化粧水をつけるようにします。

洗顔後、時間が経つほど化粧水の肌への浸透率が低くなってしまうからです。

乾燥を起こしやすい冬場は特に注意が必要で、また化粧水をどれくらいつけるかも美肌つくりのためには気をつけなければなりません。

このときもったいないなどとは思わないようにし、少々多すぎるくらいの化粧水をつけるようにします。

少な目の量で間に合わせたりすると、化粧水が肌に浸透できずに正しいスキンケアができません。

手がお肌に吸い付くようになるくらいがよく、化粧水をつけながらパッティングするようにすると、さらに効果が高くなります。

コットンでも手でもお好きな方でかまわないのですが、コットンを使うのでしたらぜひ二枚重ねにしてみてください。

肌に対する感触が優しくなるからなのですが、もしコットンが毛羽立つようなら、化粧水の量を増やすようにしましょう。

美肌つくりのためのスキンケアでは、毛穴が開くようなスキンケアを心がけましょう。

同時に手や首、頭皮なども一緒にスキンケアしてあげるといいでしょう。

お肌は必ずや潤うはずなので、美肌スキンケアによってお肌をいたわってあげましょう。

洗顔石鹸を効果的に使用する為の洗顔方法


納得のいく洗顔せっけんを購入することができたら、次は適切な洗顔方法を覚える必要があります。

良い石けんの良さを引き出しながら肌に優しいスキンケアをするためには、適切な洗顔手順を守ってきちんと顔を洗う必要があります。

洗顔石けんの性能をフルに引き出し、しっかり顔を洗ってください。

顔を洗う時は毛穴の中までしっかり洗いたいものですね。

洗顔に使うための湯は40度前後のぬるま湯で、顔を洗う前に蒸しタオルで顔を温めるのも良い方法です。

準備ができたら、顔を洗うための泡を作ります。

弾力のある細かな泡を作るようにするといいでしょう。

泡立てが思うようにできない時は、市販の泡立てネットを使うといいでしょう。

作った泡で額や鼻周辺のTゾーンから洗っていきます。

できた泡を順々に顔にかぶせていき、顔と指の腹の間で泡が優しく動くようなイメージで、円を描きながら順々に洗っていきましょう。

肌は繊細なので、決して乱暴にはしないでください。

泡が肌全体に充分行き届いたら、ぬるま湯でさっと洗い流します。

洗顔後、石鹸が肌に残らぬように気を付けてください。

洗い終わった時に肌にキュッという感覚があれば花丸です。

タオルを使う時は吸い取りのいいものを使い、そっと水気を吸わせます。

夜の洗顔は昼間の内に蓄積された皮脂汚れを落とすのが目的である洗顔です。

夜の洗顔に対して朝の洗顔は眠っている間に付着した埃等を取る為に行うのです。

何のために顔を洗うのかという点に限って考えるなら、朝は湯だけの洗顔でも事足りる人もいます。
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