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エステサロンでお肌のお手入れ


エステサロンで行われているエステメニューは、色々なものがあります。
以下の内容は、エステのコースの中のフェイシャルコースのものです。
フェイシャルコースでは、まず最初に汚れや皮脂を洗い落とし、スチームで肌を柔らかくします。
その後、マッサージやクレンジングで汚れを浮かせ、器具を用いて汚れを吸引し、化粧水やパックで肌を整えて終了します。
独力ではできないようなスキンケアや、自宅では導入できない機材を使って、日頃は落とせない汚れを洗い流し、肌をリセットできることがフェイシャルコースのメリットでしょう。
日頃使っている化粧品やクリームがいいものだとしても、素肌に汚れや皮脂が残ったままではその効果は半減です。
素肌のなめらかさやうるおいは大事にしていきたいものです。
毛穴の詰まりや余分な脂り残っていない清潔な肌の方が、化粧液の浸透もよく効果も倍増します。
肌をまっさらにすると言っても、毎日の洗顔では限界があります。毛穴の皮脂詰まりやにきび痕に対しては、エステサロンでプロのカウンセリングを受けながらの定期的なケアがとても有効です。
マッサージや使用機材、化粧水などはエステ独自の特別な道具なども使われています。
無料で体験できるコースがたいていのエステサロンでは用意されているので、エステのメニューがどのようなものなのかを体感することができます。
無料お試しコースや無料カウンセリングなど、エステに初めて挑戦する人ならば、まずは色々なものを試して相性のいい、納得のいくコースを選択してください。

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洗顔前の準備


洗顔の方法は自己流な人が多く詳しく知っている人はあまりいないようです。
洗顔の仕方を正しく知ることが洗顔をより効果的にすることにつながるわけで、洗顔にやたらと時間をかける必要はないのです。
顔を洗うときは、髪が邪魔になってしっかり洗えないようなことのないよう、ヘアバンドなどで髪をまとめあげ、額や耳の前、それから髪の生え際などもきちんと洗えるように準備しましょう。
洗顔の前には手を石鹸できれいに洗うようにしましょう。
汚れた手では洗顔料がよく泡立たないので、洗顔する前には必ずよく手を洗うようにしなければなりません。
洗い始める前に、まず顔の毛穴を開かせるためにぬるま湯をかけます。
顔の表面に付着したほこりや汚れはこの段階で落としてしまいましょう。
ぬるま湯が顔にかかっていると、洗顔料は顔になじんでいく効果が望めます。
熱すぎるお湯を洗顔に使うと肌が乾燥してしまうことになるので、少し温かいくらいのお湯を使うようにするのがベストです。
お風呂に入ったときに体にかけるお湯では熱すぎるので、洗顔には少しぬるめるくらいがちょうどいいでしょう。
そして洗顔料を泡立てますが、できるだけきめが細かくなるように、空気をたくさん含ませて、卵くらいの大きさの固い泡を作りましょう。
顔をこするような洗い方はよくなく、泡で顔の汚れをくるみ取る、というような洗い方が理想的です。

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洗顔料の選び方


洗顔をする場合、まず自分に合った洗顔料を選んだ上で、洗顔の仕方を決めなければなりません。
洗顔料の選び方次第で、洗顔法方も変わってきます。
洗顔料のCMでは弱酸性の優しい洗い上がりを宣伝するものが目立ちます。
私たちの皮膚の表面は弱酸性なので、それに合わせて肌への負担の軽減を狙ったもののようです。
しかし弱酸性の洗顔料を使用したところで、洗い流しに使用される水道水は中性です。
弱酸性にこだわって洗顔しても、洗顔直後の肌はいつも中性であるということです。
人間の肌にはアルカリ中和能力があり、一時的に肌が中性やアルカリ性になってもほどなく弱酸性に戻ります。
洗顔後に使う化粧水は弱アルカリ性なので、基礎化粧の時点で弱酸性に戻されるのです。
どんな洗顔方法であれ無理に弱酸性の洗顔料を選ぶ必要はありませんし、弱酸性の洗顔料だから安心とも一概に言い切れるものでもありません。
洗顔料を選ぶ際に大切なのは、自分の肌質に合ったものを探すことで、酸性かアルカリ性かは特に気にする必要はありません。
肌の性質で洗顔料を選ぶもので、乾燥肌、脂性肌、混合肌、それぞれ違ってくるのです。
よくあるしっとりタイプの洗顔料は油分や保湿剤が配合されているかの違いで、適量の油分は肌にはいいことですが、多すぎては逆に乾燥につながる場合があるということも覚えておきましょう。

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