ボトックス注射の効能と欠点


ボトックスの効能には個人差がありますが、一般的に施術後数時間から 2週間程で効果が現れてくると言われています。
ボトックス注射の効能の持続にも、個人差があるようです。
だいたい 2〜6ヶ月程度とみられています。
従来からあるしわ治療は、外科手術が一般的に行われてきました。その外科手術は、メスを使って耳の後ろ辺りで皮膚を切除し、顔
の皮膚を後ろに引っ張って縫い合わせるという方法でした。
ボトックス注射のような簡単な施術方法の登場によって、このような外科的なメスを使った手術をしなくても、シワの改善ができるようになりました。
注射という簡単なボトックスの施術の登場により、メスを使う手術に抵抗がある方の精神的な負担を軽減できるようになったのです。
この気軽にできるボトックスですが、効能の持続期間は、残念ながら、数ヶ月程度しかないのです。
しかし、仮に術後が気に入らない場合は、数ヶ月我慢すれば元に戻るということでかので、考え方によっては、大きなメリットです。施術してから数ヵ月後経過して、ボトックスの効果がなくなった頃に前よりもしわがひどくなったという例もあるようですので、注意が必要です。
また、ボトックス注射は、しわだけでなく多汗症にも有効であると言われていています。
多汗症とは、わきの下にある 2つの汗腺から分泌される汗の量が多いことが原因となって症状が現れるようです。
現代においては、汗腺にあるアセチルコリンの指示によって汗が出ることが確認されています。
ボトックス注射は、このアセチルコリンの活動を阻害するので、発汗を抑える効果があるので、多汗症対策には、有効な手段と言えるでしょう。

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シミの原因


シミは主に紫外線が原因でおこります。
この紫外線をどこまでどのように防ぐことができるかにシミの予防と対策が関わってくるのです。
肌のターンオーバーという働きをご存知でしょうか。
これは皮膚が一定周期で新陳代謝を繰り返している働きのことです。
ターンオーバーの周期が乱れるのは日焼けや紫外線を浴びることが原因だといわれます。
そして皮膚にメラニン色素がたまってしまってもそれを除去することができません。
その結果メラニン色素が沈着してしまうのです。本当であればお肌を紫外線から守るための働きをするのがこのメラニン色素なのですが、逆になってしまいます。
加齢などが原因で、新陳代謝の働きが弱まります。
するとそれがシミの原因になってしまうのです。
普段の生活習慣も原因になっていることもあります。
原因は紫外線や日焼けだでではないということです。
飲酒や喫煙、食生活の乱れ、睡眠不足、過度のストレスなどが主な原因です。
これにより肌のターンオーバーが乱れてしまうのです。
これらが原因でシミができてしまうというわけです。
そしてホルモンバランスが崩れるとにきびやしわ、肌荒れなど肌のトラブルが続出します。
これもターンオーバーの乱れが原因なのです。
日々の生活習慣の乱れている人は注意が必要です。
常に肌荒れやシミのリスクを背負っていることになるからです。
シミを取るために、まずは規則正しい生活・食生活の見直しをすることから始めてみると良いでしょう。

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シミの種類


今まできれいだった肌に突然できる「シミ」。
気がつかないうちにできているのでショックを受けるものではないでしょうか。
ではこのシミとはいったいとういうものなのでしょうか。
紫外線による色素沈着がおこったことが原因で皮膚の表面が茶色や褐色に変化してしまった状態がこのシミです。
シミを引き起こす原因は主に紫外線によってメラニン色素が増大することにあります。
またシミというものは表面に現れていなくても皮膚の下で育って、時間の経過や加齢とともにシミとして現れてくるものあるので油断できません。
シミと一口にいっても様々な種類があります。
まず炎症性色素沈着というシミですが、これは炎症をともなったにきびや、やけど・かぶれなどが引き金となって起こるものです。
この炎症性色素沈着はレーザーなどで比較的治療しやすいという特徴があります。
主に30〜40代の人に多くみられる傾向があるのが老人性色素斑です。
これは老化現象の一種であるといわれています。
比較的若い頃から日焼けなどをして紫外線を浴び続けてしまったことによりおこるシミです。
紫外線を受けやすい手や顔、すねなどにできやすく、シミの大きさは様々で個人差があるというのがこの老人性色素斑の特徴です。
脂漏性角化症は老人斑にしこりのような良性の腫瘍ができてしまうことによってできるシミの種類で、中高年以降の人に多く見られます。
老人性色素斑と同様に長期に渡る紫外線の吸収が原因です。
シミには様々な種類のものがあるのです。
自分のシミがどんな種類のものであるかを見極めてその特徴に合った治療や対策をしていきましょう。

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