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アイメイク化粧品をクレンジングするとき


化粧品が集中しがちなアイメイクを効率よくクレンジングする方法はあるでしょうか。

印象深い顔立ちにするために、マスカラやアイラインをくっきり使ってはっきりとした目を作っている方は大勢います。

石炭から製造されるコールタールから、アイシャドーやアイライナーといった目元を演出する化粧品が作られているといいます。

目に化粧品をつけたまま放っておくと色素沈着が起きるのは、目に炭の粉をつけているようなものだからでしょう。

そのため、目に施した化粧品を落としきれずにいては、いずれは目の回りが黒ずんで見える危険性があります。

お肌が呼吸しやすい状況を整えるためにも、ラメの入った化粧品を十分な落とさずにいて皮膚を窒息させるような真似はやめなければなりません。

アイメイクの化粧品を落とすためのアイメイク化粧品と、緻密な部分のクレンジング用に綿棒を用意すると重宝します。

目元は薄くてデリケートですから、力を入れずに細かい部分まで、綿棒やコットンで時間をかけて化粧品を落とすことが大切です。

最後のスキンケアも手を抜かないことが、クレンジングの仕上げになります。

お肌のお手入れを開始する前に、電子レンジなどで作る蒸しタオルを顔に乗せ、皮膚を十分温めて表皮を柔らかくし、毛穴も広げてあげると、顔に付着した皮脂汚れなどが取れやすくなります。

そして、クレンジングが終わったら化粧水を十分に馴染ませたコットンで顔を全体的につけて保湿をすれば、毛穴が引き締まってリフレッシュします。

クレンジングを適切な方法で活用してお肌に付着している汚れや化粧品を取り除くこと、クレンジング後はスキンケアで保湿を忘れずに施すことが、美肌を維持する上では欠かせないことです。

投稿者 友近由紀子

正しいクレンジングの方法


化粧品や汚れを落とし、肌へのダメージを最小限にするための、正しいクレンジングの方法をご紹介しましょう。

肌に馴染むよう、クレンジング剤は手の温度で少し温かくします。

人肌くらいの温度に温めてからの方が、クレンジング剤の汚れ落としの効果を引き出せます。

クレンジング剤の準備が整ったなら、手のひらで顔を優しく包み込み、力を入れすぎないように洗って汚れを落としましょう。

皮膚と手に摩擦が生じないよう気をつけながら、クレンジング剤を顔と手のひらの間に滑らせていきます。

特に気をつけたい部分は、鼻筋や小鼻など、皮脂腺が多く皮脂が分泌されやすいところです。

その後、ぬるま湯で念入りにクレンジングを洗い流すか、濡らしたコットンで拭き取ります。

髪の生え際や耳のふちまで丁寧に洗いましょう。

クレンジングが残留していると肌トラブルの原因になります。

余分な皮脂や肌にこびりついている化粧品がこすらずとも自然に浮いてくるよう、顔の中央から外へとマッサージをしながらクレンジングを伸ばします。

クレンジングをしっかり行うことにより、ダブル洗顔の必要もなくなり、化粧水や美容液の浸透も良くなります。

スキンケアやメイクがそうであるように、クレンジングも焦らずにじっくり行うことが、失敗を回避する大事なポイントです。

美肌やトラブルのないきれいな肌を維持するためにも、クレンジングを適切な方法で活用して毎日の汚れをその日のうちに落としてあげましょう。

投稿者 友近由紀子

クレンジング化粧品の選び


毎日、化粧品のクレンジングを行っている人は多いでしょう。

メイクを洗って落とすには水だけでは不十分なため、油性の化粧品を効率よく溶かすためにはクレンジングによって油分を浮かせなければなりません。

では、どのようなクレンジング化粧品を使えば、肌にはりついている化粧品や皮脂汚れを洗い流せるのでしょう。

多くの人は、使いやすいクレンジングの指針は化粧品が落ちているか、使った後にスッキリした洗い上がりになるかのようです。

化粧の落ちが良いほど肌へのダメージが強いため、なるべく肌への刺激が少ないクレンジングを選びましょう。

界面活性剤の強いオイルクレンジングは、メイク落としの能力だけならピカ1なのですが、肌への負担が大きくならざるをえないため、あまり使いやすいとはいえないようです。

オイルクレンジングが肌や毛穴に残ると、成分が酸化して肌へのダメージが悪化します。

オイルの酸化は毛穴の黒ずみやニキビなどの肌トラブルの原因になりがちです。

シート状のクレンジングは、化粧品をサッと拭き取るだけで化粧落としができるという手軽さが魅力ですが、拭く時の摩擦や、防腐剤の肌への悪影響も懸念されます。

クリーム状のクレンジングもありますが、界面活性剤が多く使われている商品がたくさんあるようです。

お肌に負担の少ないクレンジングを使いたいという場合は、ジェルやミルク状のクレンジングを選ぶと、界面活性剤や油分が少なく使いやすいようです。

スキンケアには、肌の保湿や栄養補給だけでなく、肌に与える刺激をできるだけ少なく抑え、肌に負担をかけないようなクレンジング選びも重要になってきています。

投稿者 友近由紀子
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