永久脱毛が可能な部位


レーザーによる永久脱毛であれば、全身のほとんどの部位で永久脱毛が可能です。
一般的な部位はワキの下やすね毛ですが、指や腹、背中、そして顔の一部など毛のあるあらゆる部分に脱毛処理ができます。
レーザー脱毛は皮膚への負担が少ないため、アトピー性皮膚炎や皮膚の弱い人でも施術可能です。
レーザー脱毛は、毛根の黒い部分に反応し毛根だけを破壊します。そのため皮膚の負担は少なく済みますが、ほくろの近くや日焼けの濃い部分、まぶたなどの薄い箇所は脱毛できません。
頬にうっすら生えているムダ毛や額や鼻の下の毛、まゆげ、唇の周囲も永久脱毛の対象です。
中でもまゆげのレーザー永久脱毛は、脱毛サロンでも人気のある施術となっています。
まゆのむだ毛手入れを自宅ですることもありますが、毛抜きで眉を抜くと脂肪も一緒に取れてシワの元です。
脂肪を取らずにまゆげを抜くために、レーザー脱毛で眉毛を処理してエイジングケアをしましょう。
脱毛をすることで、皮膚に埋もれた部分が青みを帯びてしまうことがありますが、レーザー脱毛ではその心配はありません。
レーザー永久脱毛のうれしい効果はそれだけでなく、毛根が破壊されることにより毛穴が引き締まって目立たなくなります。
きめの細かいスベスベ肌になる効果や、くすみやざらつきが改善される効果などもあるといわれています。
レーザー脱毛によって、ムダな毛がなくなるだけでなく肌の調子もよくなるのです。

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永久脱毛の仕組みについて


レーザー永久脱毛という言葉だけでは、何をするかわかりにくいものでしょう。
皮膚の下には毛根と呼ばれる部位があり、髪はそこで作られます。皮膚から出た毛だけをかみそりや毛抜きで除去しても、毛根そのままなので毛は作られ続けます。
永久脱毛をするには、毛を作る毛根レベルで対処しなければなりません。
かみそりで毛の処理を続けていると、かみそり負けなど皮膚への負担が大きいだけでなく、根本からの脱毛対策にはなりません。
毛の処理による肌への負担を防ぐためには毛根を破壊して毛の再生を停止させることが必要となります。
永久脱毛では、毛を作り出す毛根を破壊して新しい毛が生えないようにします。
レーザーの照射は皮膚や体に安全なものを使っていますので、レーザー永久脱毛は低リスクで安全に受けることができます。
永久脱毛に用いるレーザー光は赤外線の一種であり、熱さや火傷の心配はありません。
レーザーの跡が残るリスクや皮膚ガンの心配もありませんので、安心して受けることができます。
施術後2日〜3日程度は、多少の赤みが残ることがありますがほどなく元に戻り、痛みや腫れが後に残ることはありません。
レーザー脱毛処理を受ける際には、光に対するアレルギーがないことが条件になります。
また、日焼けや色素班など、毛根以外に黒い部分がある人は向いていません。
それらの問題がなれば、安全にレーザー脱毛を受けることができます。

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永久脱毛のサロン選びのポイント


レーザーによる永久脱毛を受けられるサロンはひとつではありません。
医療機関や脱毛を専門にしているサロンやエステなどでレーザー永久脱毛の施術を申し込めます。
エステでも永久脱毛を受けることはできますが、脱毛専門サロンの施術メニューには脱毛以外のものがありません。
脱毛専門サロンでは、レーザーによる脱毛処理にそのサロンならではのこだわりがあるなど、施術の内容も様々です。
また、体の様々な部位を永久脱毛処理ができるよう、施術の範囲を細かく受け付けていることもあります。
看護士や医学脱毛士などの専門スキルを有する人に永久脱毛処理を頼みたいなら、医療機関での永久脱毛がお勧めです。
医療機関で取り扱われている脱毛機器は高出力のため、短期間で脱毛施術済むという特徴があります。
レーザーによる永久脱毛処理を受ける際に、確かな脱毛技術がある有資格者にお願いできることが医療機関のメリットでしょう。
体の一カ所を脱毛するコースや、複数の部位を一度に任せるコースなど、永久脱毛の内容はいろいろあります。
まゆげや口の周囲のムダ毛の脱毛には4万円、頬や額は6万円程度が相場ですが、施設によって脱毛料金やその内容はかなり違いがあります。
レーザー永久脱毛を検討する際は、何回通うのか、その場合費用の総額はいくらかを考えましょう。
保証制度も事前の確認が重要です。
脱毛サロンによって保証の内容に違いがありますので、確認が必要です。

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