クリニックによる顔脱毛


顔のうぶ毛やむだ毛を何とかするためには、自分で脱毛処理をするか、美容外科などの専門機関に頼ることになります。
美容外科などのクリニックで顔の永久脱毛をしてもらえば、顔に生えているうぶ毛やむだ毛の問題は解決しますが、時間も費用もかかることは覚悟しなければなりません。
永久脱毛処理とはいいますが、永遠にむだ毛が根絶されるということはなく、むだ毛を確実に減らすことを目標にしたものです。
パーフェクトな結果を追い求めたりせず、ほどほどで納得しておきましょう。
レーザー脱毛は、クリニックや美容外科で永久脱毛の方法として使われます。
毛根に針を挿入して電気を通す電気針脱毛より負担が少ないという利点があります。
通常は2〜3ヶ月毎に5〜10回のレーザー照射によって、毛がほとんどなくなります。
レーザー脱毛の場合、顔のうぶ毛はワキ毛などと比べると細かくレーザーを照射しにくいことがネックです。
うぶ毛は一本一本の色が薄く、毛根のメラニン色素が多くありません。
レーザー脱毛はメラニン色素の量に反応するので、うぶ毛に対しては脱毛効果が弱くなります。
そのため、産毛の性質によって個人差が出ます。
顔の脱毛には、レーザー脱毛の他にも電気脱毛があります。
こちらも美容外科などで受けることができます。
これは一本一本の毛穴に細い金属針を刺し、電気を流すことで脱毛を行う方法です。
痛みを伴う上、根気と手間がかかります。
基本的に、電気を用いた脱毛は毛の根本に直接電流を流すことができるため、日焼けなどとは関係なくどこの部位も処理できます。

メイクさんのお肌のお手入れQ&AのTOPへ

顔のむだ毛処理方法と顔脱毛


顔はとてもデリケートな部位。
その上ストレスや日光、湿度や食生活の影響が出やすく、荒れやすい難しい部位です。
そのため、顔のむだ毛を処理する時は、なるべく肌を傷つけずにむだ毛のみを慎重に処理しなければなりません。
お肌の調子だけを考えるなら、カミソリを当てることも顔の脱毛もしないことがベストですが、顔全体のトーンや化粧のりを考えるとそうもいきませんから、難しいものです。
せめてなるべく、影響が少なく顔脱毛をする必要があります。
日常的なお手入れでは、顔脱毛より顔の毛をカミソリで剃る方法が一般的です。
とはいえ、目の回りの皮膚などはとても薄いのでカミソリを当てるにもテクニックが必要です。
また、なまくらなカミソリを使うと肌に傷がつくばかりです。
わずかでも肌に傷がつくと、炎症や腫れの元になりかねません。
ダメージを和らげるために、肌は防御機能を働かせます。
そのため角質が厚くなり、顔に黒ずみができる場合があります。
自分の顔で何度かカミソリを使い、要領を覚えて安全にむだ毛処理が出来るようになりましょう。
テクニックを磨くのが難しいという人は、自分でやるよりは顔脱毛を美容院やエステサロンに任せるのもかしこい方法かもしれません。
顔のむだ毛処理はひげと違って毎日しなければならないことではありませんので、技術を磨くよりプロに任せた方が手早く安心できるともいいます。
顔の永久脱毛という方法もあります。

メイクさんのお肌のお手入れQ&AのTOPへ
脚痩せるんるん♪美脚の創り方