メイクさんのお肌のお手入れQ&A > お肌のたるみの悩み



顔の脂肪を取りたい


顔の脂肪を取りたいと思うのは、ある一定の年齢を超えるとどうしてもフェイスラインが崩れてきたり、顔全体がたるんでくるからです。
顔の脂肪を取りたいと思い、何とかするために顔の脂肪を燃焼させたいと思う人はたくさんいるかもしれませんが、顔の脂肪だけを取ることは簡単なことではないのです。
脂肪を燃やすほどの顔面運動やマッサージはとてもデリケートな顔の皮膚にとって負担がかかりすぎる可能性があります。
エクササイズやフェイスマッサージをするのは、顔の脂肪を取るためではありません。
これは血流をよくして顔の新陳代謝を活発にするものです。
それにより、むくみやたるみを取るものだといえるでしょう。
顔の筋肉を動かす機会が少ないということが、顔に脂肪がつく理由の一つとしてあげられるでしょう。
一番顔に脂肪がついてみえる場所は頬とあごの部分ではないでしょうか。
現代人は柔らかい物ばかり食べているのでアゴを使う回数が少なく、顔の脂肪が減りません。
顔についた脂肪により実際の体重よりも太って見える人が多いです。
近頃は、たくさんの50代や60代の人が若々しく見せたいと思うようです。
それはいつまでも第一線で働く人が増加しているからでしょう。
美意識は高いけれど生活スタイルがアンバランスなためにストレスが増し、肌が荒れてたるむことで皮膚の下の脂肪が目立つ人もいます。
シャープなフェイスラインによって、若々しさを取り戻すことが出来ますので、顔の脂肪を取り除くように努力してみましょう。

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切開法でまぶたのたるみを解消する


目のまわりに脂肪が多い人は、それがたるみの原因かもしれません。
目の回りを切開し、この脂肪を取り除いてまぶたのたるみを解消する切開法という施術法があります。
切開法が向いている人は、元々まぶたや目の回りに脂肪が多くはれぼったい状態だった人や、年齢的な問題で皮膚が脂肪を支えきれずたるんできた人です。
メスで皮膚の一部を切開し、内部の脂肪を取り除くことになりますので、どの部分にメスを入れるかは状況によって変わります。
上まぶたを施術する際の切開位置は、眉のすぐ下側か二重のラインに沿うようにメスを入れます。
一方、目の下が腫れぼったくたるんでいる人の場合、下まつげの付け根に沿うような形でメスを入れ、目の下の脂肪を取りだします。切開の痕跡は全く残らないようにはできませんが、二重のラインや眉と重なることでほとんどわからなくなるでしょう。
たるみ除去のための切開方法は人によって違います。
まつげの上と下に沿って切開処置をすることもあります。
たるみを取るために切開法手術を受けた後しばらくは腫れることがあります。
また、所要時間は60分程度です。
腫れの程度は多少目立つ程度ですが、人によっては強く腫れることがあります。
どこかにぶつけた時に腫れやすい人は要注意です。
じきに腫れが引くので、しばらく待ちましょう。
施術当日は化粧や顔を濡らす行為は厳禁です。
また、後日、抜糸のために再度通院しなければなりません。
施術には麻酔を使います。
施術部位や麻酔の効きによって、痛みの程度には個人差があるようです。

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美容外科によるフェイスリフト


顔のたるみが深刻になると、美容外科での施術という方法もあります。
まずはカウンセリングの際に自分の「しわ」「たるみ」の状態や希望するフェイスリフトを行う箇所についてきちんと伝えましょう。脂肪吸引などのほかの手術も行いたい場合には、そのことも合わせて相談しましょう。
自分の希望やコンプレックス、などを考慮し手術計画が作られています。
フェイスリフトの手術の方法にはいろいろあります。
ひとつは内視鏡を使ったものです。
また組織を引き上げ顔に張りを持たせるSMASと呼ばれる方法、顔全体の挙上を骨膜下で目指す方法などいろいろと開発されているのです。
切開箇所については小さく髪の中だけに加えられるものもあります。
頭部から耳後部、後頭部毛生え際に向けて加えられる切開線などもあります。
この手術を希望する最も多い年齢層は50歳前後となっており、この場合には典型的な側頭部から後頭部にかけての切開線から皮膚を引き上げます。
SMASとう方法が一般的です。
これはゆるんでしまった組織を引き上げ、さらに余分な皮膚を切開線に沿って切り取るというやり方です。
これ以外にも、このような原則的な手術の代わりに、ミニリフトというやり方もあります。
これは側頭部の有毛頭皮を一定の幅切除して縫合するものです。
どの方法にしてもよく考えてから手術するようにしましょう。
メスを入れることになるからです。

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