メイクさんのお肌のお手入れQ&A > お肌のたるみの悩み



目の下たるみマッサージ


目の下のたるみの対策に、マッサージによって目元の代謝を高める方法があります。
目の下のたるみに効果的なだけでなく、マッサージは皮下脂肪も寄せ付けません。
あまり強くマッサージすることはよくありませんが、血行をよくすると新陳代謝もよくすることは大切です。
肌がターンオーバーを正常に行うようになるので、皮下脂肪もつかなくなります。
こめかみから目の下にかけて、軽く指の腹で押すようにマッサージをしてみましょう。
目の下から今度は目の上をとおり、こめかみに戻ったら、そこを少し押すようにすると、血流を正常にもできます。
それから目を強くつぶり、次にぱっと見開く、という動作をするだけでも、簡単なマッサージ効果があり、目の周囲の筋肉が鍛えられます。
表情筋という顔の筋肉を鍛えるために、顔を中心に寄せるようにして5つ数え、その後外側に力を入れて開くようにする方法があります。
普段使わないような筋肉を使ってみると、これも目の下のたるみ防止になり、たとえば眉を上げたり、目元に力を入れたりしてみましょう。
ただし皮膚の薄い人は要注意で、このために細かいしわができることもあるので、するのなら事前に保湿をしてからにしましょう。
また化粧水などをつけるときに、目の周囲を軽くたたくようにすると、血行促進に効果があります。
目の下はデリケートなどで強くこすらず、優しく扱うことがポイントです。

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目の下のたるみの原因


目の下のたるみが出る原因は老化以外にもいくつかあります。
目元のたるみの中身は脂肪であり、目の周りの筋肉が衰え肌の弾力が失われると目の下の脂肪が押し出され垂れ下がって見えます。
血行が悪くなったりリンパの循環がよくなかったりすると、余分な水分や脂肪が排出されなくて、脂肪細胞が皮下組織で増えていくため、目の下にたるみができるのです。
目の下の脂肪は体質的に多い人と少ない人がいて、生まれつき目の下の脂肪が多い人はくまやたるみができやすいようです。
目の下に脂肪が多いと皮膚の色素沈着が濃く見えて、目の下のくまの原因になります。
頬骨が張っている人、それから目の大きい人は、目の下のたるみができやすい人です。
筋肉の衰えには日常生活にも要因があります。
パソコンを見る、パチンコをする、などじっと見続けるような作業を長時間すると、瞬きが減るため目のまわりの筋肉は衰えるのです。
油分の多い化粧品の多用によって目の下のたるみがおきることもあります。
基礎化粧品に含まれる界面活性剤や油性成分は、肌の弾力を保つ繊維を破壊するため、目の下のたるみにつながることがあります。
また紫外線の刺激で、皮膚の真皮層に存在するコラーゲン、エラスチンといった成分の弾力を失わせます。
それで紫外線にながくさらされると、皮膚の弾力性が低下して、目の下にたるみができやすくなります。

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加齢による目の下たるみ


眼の下のたるみは、顔の中でも特に気になる部分で、ここがたるんでいるとなんとなく老けた印象をもたれてしまいます。
眼の下にたるみができる要因は、年齢とともに肌が衰えることが第一にあげられます。
若い10代のころの肌にはたるみなどほとんどありませんが、20歳も超えるようになると、少しずつ眼の下がたるむようになるのです。
顔の筋肉と皮膚が老化すると、眼の下にたるみをつくることになります。
人間の皮膚は加齢により少しずつ薄くなり、弾力性が低下し皮膚の保持機能が緩む傾向があります。
眼の下の細胞は年齢とともにそれぞれが浮腫のようになってふくらむため、肌が全体的に垂れ下がり、これがたるみになってしまうのです。
目を開ける時は上眼瞼挙筋、目を閉じる時は眼輪筋という筋肉が使われています。
こんな目のまわりの筋肉は小さくて薄い上に衰えやすい筋肉で、年齢とともに筋力が落ちていくため、皮下脂肪をうまく支えられなくなって、目の下のたるみができることになるのです。
目の下のたるみは、自分でも確認することが可能です。
口を大きく開いて天井を見るようにて、そのとき目の下に手でつまめる部分があるか調べてみましょう。
手でつまめれば、目の下のたるみがあるということです。
肌も歳をとると弾力がなくなってきて、毛穴は垂れ下がって楕円形のようになるので、このような毛穴が見つけられれば、たるみがあるのです。

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