メイクさんのお肌のお手入れQ&A > お肌のたるみの悩み



顔の筋肉とたるみの関係


顔や首の筋肉には30もの筋肉があり、顔の筋肉はとても小さくて繊細にできています。
顔の筋肉が弱ってくると、目が細くなったり、ほおがたれて口角が下がったり、二重あごになったりします。
これらは女性であれば、誰しもが避けたいと思うことです。
顔の筋肉の中でよく知られているのが表情筋ですが、これは顔の表情が動くところからついた名前なのです。
顔の筋肉をエクササイズすることで、顔やせ、子顔の効果が期待できます。
よく知られた表情筋とは頤筋(おとがいきん)のことで、唇下からあごに伸びる筋肉を言います。
この顔の表情筋が衰えると二重あごになってしまう場合があります。
前頭筋(ぜんとうきん)は眉の上から額にかけての筋肉を言いますが、この筋力が衰えると額の横じわができてしまいます。
まぶたを閉じたり開いたりする役割をするのが、眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる筋肉です。
この筋力が低下することは目尻のシワや上まぶたのタルミを作ることになってしまいます。
頬筋(きょうきん)は、口角を上げる役割があり、この筋力が衰えてくると口角が下がってしまいます。
そうなると口元の印象が怒っているような感じになってしまうことがあるので、気をつけたいことです。

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まぶたのたるみ予防に筋肉を鍛える


まぶたに限らず、どの部分の筋肉も使わないと、それは弱ることになるのです。
まぶたの場合ももちろんその例外ではなく、歳をとることでさらにまぶたはたるみを増すことになるのです。
まぶたのたるみを予防するには、まぶたの筋肉を衰えさせないことも大切で、そのためには筋肉を適度に鍛えることです。
目の周りにも眼輪筋と呼ばれる筋肉がついていますが、使わないとその力も低下します。
眼輪筋は特に意識しなければ使うことのない筋肉ですが、日々鍛えるようにすればまぶたのたるみを予防することはでき、同時に表情筋も鍛えるようにすると表情も生き生きと豊かにすることができます。
眼輪筋は意識して瞬きを繰り返すようにすると、簡単に鍛えることができます。
下まぶたは、通常の瞬きなどでは動かすことなどまずありませんが、上まぶたを指で押さえながら下まぶたを持ち上げるような瞬きをしてみるといいでしょう。
すると下まぶたの運動になりまぶたの筋肉を鍛えることができ、まぶたたるみの解消をはかれます。
また顔を全体的にぎゅーっと縮めたり大きく広げたり、それから大きく目を見開いてから次にぎゅっと閉じたりというような動きをしてみましょう。
このようにまぶたを動かす運動も、まぶたのたるみを予防するのには役立ちます。
寝る前の数分間や少しでも空いた時間に続けることで効果が出ます。
場所を取らず、どこででも可能な運動なので、継続してまぶたのたるみを解消していきましょう。

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顔のたるみと加齢


世の中すべての女性にとって、いつまでも若くありたい、若く美しい肌を維持したいと思うことは、永久不変のテーマといえるでしょう。
歳をとるにつれ大きくなってくる悩みのひとつに、皮膚がたるむ老化現象があります。
顔のたるみという、女性にとって大きな肌の悩みは、いったいなにが悪くて起きてしまうのでしょうか。
顔がたるむ原因の多くは、歳をとるごとに衰える顔の筋肉が、顔の肉を支えきれなくなり、たるみを作ることになるからです。
そして顔の内部にも原因が存在しています。
歳をとるにつれ、美肌成分のコラーゲンやエラスチンは減少し、顔のたるみを引き起こす場合もあるのです。
このコラーゲンやエラスチンといった皮膚成分は、歳をとるにつれ減少することを食い止めることは不可能なのです。
そのため肌を支えている筋力が徐々に減少し、筋力の衰えた皮膚と脂肪のほうが増えるので顔がたるんでしまうのです。
歳とともに筋力は衰えるので肌は重力に逆らうことができないようになり、下へと下がってしまうことは物理的な現象で、仕方のないことなのです。
しかし顔のたるみの原因を究明することは可能です。
そしてたるみの原因を適切にケアしてあげることで、重力による肌への負担は必要最低限となります。
加齢により変化していく自分の肌と向き合い確実なたるみ対策を見つけ出しましょう。

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