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まぶたたるみの予防とケア


まぶたのたるみといっても、まだそれほどひどくはなく、皮膚自体がたるんでいるだけの場合は、毎日のケアで改善することも可能です。
まぶたのたるみは肌の老化を防ぐ対策をすれば予防できるものなので、全体的に肌のアンチエイジングを行えばいいのです。
化粧品には眼の下の部分専用のパックやアイケアクリームなどがあり、これを利用すると効果的でしょう。
保湿成分がたっぷり含まれた美容液を目じりやまぶたに塗りこむと、肌のハリを取り戻し、まぶたのたるみ解消に役立ちます。
まぶた周辺部へのマッサージは、まぶたのたるみの解消・予防が期待できます。
マッサージはまぶたのたるみの部分である肌を刺激し、血行を促進することで効果が現れます。
朝と晩1分間くらいのマッサージを行った後、眼の周囲を指の腹で軽くたたくように刺激すると、さらに効果的です。
中指と薬指を使って目じりからまぶたのたるみをなぞり、鼻まで持っていってマッサージします。
そうして再びまぶたから目じりまで戻り、次に目じりからほほをなぞってあごの辺までマッサージしましょう。
年齢のせいで肌が老化するだけでなく、紫外線の刺激も肌を老化させます。
肌成分のコラーゲンやエラスチンが破壊されることで、肌の弾力性が失われてしまうため、予防とケアは必要なのです。
まぶたのたるみを紫外線で悪化させないためにも、紫外線カットやUVケア用品は、冬場であっても使うようにしましょう。

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まぶたたるみの理由


筋肉の衰えや肌のたるみによって、まぶたのたるみは発生します。
まぶたはたるみが出て目元のあたりまで落ちるようになると、目元の感じが重たくなってしまいます。
また、狭まった視界を開こうとまぶたに力を入れて目を開こうとするため、額や眉間にシワが刻まれやすくなります。
目つきの印象はまぶたのたるみにも左右され、たるみが原因で目つきが悪く見えるときもあります。
まぶたたるみの症状が進むと眼精疲労や肩こり、偏頭痛にもつながります。
まぶたは筋肉の力で持ち上げられていますが、その力が弱まると、まぶたはたるんでしまうのです。
正面を向いた時でも瞳孔の部分までままぶたが覆ってしまう状態を眼瞼下垂といいます。
この眼瞼下垂の症状がさらにひどくなってものを見るために下あごをあげるほどになると、頭痛や吐き気を訴えるようになることもあるのです。
先天的に眼瞼下垂の人もいれば、後天的になる人もいます。
後天性は加齢によるものやコンタクトレンズの長期装用やテレビゲーム、パソコンによる目の酷使によっても引き起こされます。
まぶたというものは顔の中のほかの部分と比べても、特別皮膚が薄く、乾燥しやすくてハリも失いがちなので、その皮膚はたるみやすいというわけです。
人の顔の中でも特に繊細なのがまぶたで、皮膚にハリがあり、筋力もバランスが取れていて、そして脂肪も適度にあるという状態が崩れると、たるみにつながるのです。

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