メイクさんのお肌のお手入れQ&A > お肌のたるみの悩み



眼瞼下垂のまぶたのたるみ治療について


まぶたを引き上げる筋肉が衰えたことが原因で起こるたるみなら、眼瞼下垂の可能性があります。
まぶたの内側の脂肪が原因ではないため切開法は効果がありません。
保険の適応が可能であるだけでなく、眼瞼下垂の手術は眼科、整形外科などでも受けることができます。
眼瞼下垂の程度によっては、切開式でたるみを取る方法と併用することもあります。
眼瞼下垂は生まれつき筋肉や神経に原因でたるみが出る先天性と、加齢や目を酷使する行為、パソコンの長時間使用などによる筋肉や皮膚の弛緩によってたるみが出る後天性があります。
挙筋短縮法という手術法は、眼瞼挙筋という部分の筋肉の一部を切除してつなぎ合わせるというものです。
これまで、後天性の眼瞼下垂に使われてきました。
この手術方法は、たるみの大きい人に対しても有効な方法です。
ただし、ミューラー筋を傷つける恐れがあります。
ミューラー筋は交感神経と関わりがある筋肉です。
挙筋前転法は、まぶたの筋肉に問題がなければ挙筋短縮法より使われる方法です。
挙筋前転法によるまぶた治療は筋肉を傷つけず挙筋腱膜と瞼板とを再固定する治療方法です。
施術には医師の技術、経験が必要とされます。
そのため、後天性の眼瞼下垂治療には有効な方法ではありますが、この手術法を使っていないところもあります。
多くのクリニックで挙筋短縮法と銘打った治療方法は行われています。しかし、本当にその通りの方法とは限りません。
事前確認を忘れずに。

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顔の脂肪対策マッサージ


顔の脂肪を減らしお肌のたるみをとる法方として、顔マッサージもあります。
顔のマッサージは、すぐに脂肪が減ってくるというものでもありませんが、皮膚に負担を与えるようなこともなく、徐々に顔が引き締まってくるのです。
顔マッサージをして脂肪を除くというのではなく、マッサージをすることで血行促進、新陳代謝の活性化を図り、むくみをなくして顔の脂肪が燃えやすくなるような体に変えるのが目的なのです。
顔の脂肪を取るためのマッサージは、入浴タイムがもっともお勧めです。
顔の脂肪が燃焼しやすい状態は体の新陳代謝が活発になっているときですが、入浴中は体が温まってちょうどそんな状態になっているというわけです。
マッサージをした後は冷水のパッティングによって肌を引き締め、それから多目の化粧水で肌の保護をしましょう。
小鼻の両脇から顔の外に向かって、下から上へと揉み込むようにマッサージを進めていきます。
それから顎の輪郭をなぞるように両顎の下のところまで指をすべらせますが、そのとき力を入れ過ぎないようにすることが大切です。顔の皮膚はデリケートなのでこすらないように気をつけながら優しくマッサージを行うことがコツです。
入浴中に行うマッサージは顔だけではなく、頭皮も同時に行うと顔の脂肪を減らすために役立ちます。
頭皮と顔の脂肪は一見すると無関係のようです。頭皮の血液の流れがよくなると顔全体の血液の流れもよくなるので、顔の脂肪を燃焼させることにつながるのです。

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顔の脂肪を吸引する


顔の脂肪、たとえば頬やあごなどの脂肪をなくすためには、整形手術によって脂肪を吸引するという法方があります。
美容外科などで行う顔の脂肪吸引がそれで、フェイスラインをすっきりさせるための法方なのです。
脂肪吸引は太ももやお腹のまわりの脂肪取りに主に使われると思われがちですが、顔にも使われているのです。
料金はそこそこかかるので、手術後のアフターサービスや保障も含めた値段体系はしっかり把握しておきましょう。
顔の皮下脂肪を吸い出すために、カニューレと呼ばれる細い金属の管で顔の皮下脂肪を吸い出すのです。
頬や顎の部分の余計な脂肪を取り除くことで顔全体の印象が引き締まり、シャープな輪郭になることできます。
カニューレを挿入する部分は耳の後ろという目立たない場所なので、傷跡もほとんど残らないのです。
顔の脂肪吸引はお腹の場合ほど手術に時間がかからないので、約30分程度で終わります。
どうしても手術後数日痛みがあり、腫れたりむくんだりもするのですが、1週間もすれば治まります。
顔の脂肪吸引の整形手術は、施術する病院によっては入浴の注意やスポーツを控えること勧めています。
顔は脂肪をとにかく減らせばいいというものでもないので、顔のどの辺りをどれくらいまで細くするかなどきちんと話しあうために、脂肪吸引の手術前のカウンセリングをしっかり受けるようにしましょう。
脂肪を吸引しすぎると、顔がやつれた感じになったり老けてしまったりするということも忘れないようにしましょう。

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