メイクさんのお肌のお手入れQ&A > 毛穴の黒ずみの悩み



毛穴トラブルの原因


毛穴トラブルの原因はいくつかありますが、皮脂毛穴という毛穴トラブルがあり、Tゾーンやあご等、皮脂腺が大きい部分に目立って存在します。

これはホルモンのバランスや水分バランスの乱れが原因で、皮脂が分泌されすぎたときに起こります。

食事も気をつけなければならず、脂肪分・糖分の摂りすぎは皮脂の分泌を促すので避けるようにしましょう。

毛穴のトラブルには、黒ずみ毛穴と呼ばれるトラブルはあり、原因は、毛穴に詰まった角栓が、空気に触れて酸化するとにより黒ずみ毛穴になってしまいます。

また加齢により、肌も老化してハリを失ってしまうために起きてしまう、たるみ毛穴と呼ばれるトラブルもあります。

たるんでしまった皮膚や毛穴は、陥没を起こしてそれがはっきり見えるようになり、それが毛穴の目立ちになってしまうのです。

毛穴同士が結ばれてひとつの線のようになって見える毛穴もあり、これは帯状毛穴という毛穴トラブルのひとつです。

これは小鼻の脇あたりによく見られますが、肌に凹凸を作ってしまうため、どうしても陰影ができて、それが肌のくすみやむらにつながってしまうのです。

帯状毛穴はほうれい線や小じわも加速させる為、老け顔の根源ということもでき、加齢と共に目立つ様になります。

このような毛穴トラブルは、女性にとっての大敵といえます。

毛穴のトラブルは年齢や季節にかかわりなく、常に私達を悩ませ続ける肌ダメージで、部位によって症状も原因も様々なので、複合的な毛穴のお手入れが必要です。

丁寧な毛穴のケアは、様々な肌トラブルの解消にもつながりますので、積極的な毛穴対策こそが究極の美肌への近道なのです。

毛穴の種類と広がる原因


皮膚内に陥入して毛根を包んでいる組織を毛包といい、私たちが通常毛穴と呼んでいる部分です。

人間の場合、体全体の毛穴が完成するのは妊娠6ヶ月くらいだといわれています。

毛穴にも種類があるのですが、頭部や顔面に生える産毛の毛穴を軟毛性毛方といいます。

またやはり顔面や頭部にあって髪の毛やひげが生える毛穴を終毛性毛包といいます。

そして産毛を生やしながら、大量に皮脂を分泌する大き目の皮脂腺を有している毛穴もあります。

これは顔面以外に前胸部や背中中央部にもある毛穴である脂腺性毛包といいます。

毛穴の数というものは大人でも子どもでも変わらず、また性別による違いもなくて、顔だけに限定しても20万個はあるといいます。

けれども個人差はあり、毛包の数も単位面積当たりでは大きな個人差があるのです。

なんとなく脂性肌の人の法が毛穴の数が多いような気がするかもしれませんが、関係はないのです。

毛穴の中でも顔面に多く存在する脂腺性毛包は、皮脂分泌が旺盛で毛穴の入り口が太い為、顔の毛穴は目立つ事になります。

毛穴が広がる原因となるのは、皮脂の過剰分泌であるとか、鼻の周囲などによく見られる角栓と呼ばれる、毛穴に詰まっているような小さな突起が考えられ麻酔です。

毛穴の中に老廃物である角質が入り込んでしまうと、毛穴が広げられてしまうので、このために毛穴が広がってしまうというわけです。

顔の毛穴を引き締める


洗顔やスキンケアが終わったら、顔の毛穴を保護するために、毛穴を引き締めることも大切です。
毛穴を開いたままの状態にしていると、ほこりや古い角質、そして汚れた皮脂などが入り込むことになり、毛穴の開きや黒ずみはさらに悪化することになる可能性が高いのです。
きちんと洗顔してスキンケアをする、それを毎日怠りなく続けることで、顔の毛穴を引き締めることは可能です。
角栓を取り除くために、正しい洗顔法を用いることが大事です。
洗顔の後は化粧水で毛穴を引き締めましょう。
ビタミンC配合の化粧水を使うとさらにいいでしょう。
化粧水は冷蔵庫で保管してあるものを使うと、肌が冷却されて血行がよくなるので、毛穴を引き締めるにはさらに効果的です。
食生活においても油分の多いものを控えるようにすると、皮脂の分泌が抑制されて顔の毛穴の開きや黒ずみを引き起こすことがなくなるのです。
毛穴を引き締めるためには、顔のエクササイズを行うことも効果があります。
口を尖らせたり左右に動かしたりする運動を行うことで皮膚の血行をよくし、肌のたるみをとったり毛穴を引き締めたりする効果が期待できます。
毎日の洗顔後に必ず毛顔の毛穴ケアをする、というように習慣付けると、必ず効果が現れるでしょう。
毛穴の黒ずみ解消を目指して、毎日忘れることなく顔の毛穴ケアを行って、引き締め効果を実感しましょう。

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